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東洋大学(朝霞キャンパス)
東京・首都圏の学生さんの家賃相場
みんなの家賃どれくらい?
最新版
東京・首都圏の学生さんの家賃相場、平均通学時間はどれくらい?一人暮らしをお考えの学生さん必見!
上京を伴う進学をする新入生のみなさんにアンケート!大学生や専門学生の平均家賃や通学時間の実態を調査しました。
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新入生の平均家賃・通学時間
2026年4月に東京・首都圏の大学及び専門学校に進学する新入生2,336人の平均家賃と通学時間を調査しました。

2026年4月に東京・首都圏の大学及び専門学校に進学する新入生2,336人の平均家賃と通学時間を調査しました。
| 平均家賃 | 59,230円 (+1,620円) |
|---|---|
| 平均管理費 | 3,633円 (-27円) |
| 家賃 + 管理費 | 62,863円 (+1,593円) |
| 平均通学時間 | 29.9分 (+0.8分) |
*()内は前年比
2026年度の新入生の住まいにかかる費用を見ると、平均家賃は前年より1,620円上昇し、59,230円となりました。管理費は前年とほぼ同水準で推移しているため、家賃+管理費の合計額の上昇は、主に家賃そのものの上昇によるものと考えられます。
一方、平均通学時間は29.9分で、前年から0.8分の増加にとどまりました。通学時間は大きく変わっていないものの、住まいにかかる費用はやや上昇しており、新入生の住まい選びでは「学校への通いやすさ」を保ちながら、家賃とのバランスを考える傾向が続いていることがうかがえます。
全体として、2026年度は通学時間に大きな変化は見られない一方で、家賃面では前年よりやや高めの結果となりました。
新入生全体の平均家賃の内訳

5万円台が最多も、6万円台以上の割合が前年より増加
2026年度の新入生全体の平均家賃は59,230円となり、2025年度の57,610円と比べて1,620円上昇しました。
家賃帯の内訳を見ると、2026年度で最も多かったのは「5万円台」の30.6%です。前年の33.9%から3.3ポイント減少したものの、引き続き新入生全体の中で最も多い家賃帯となっています。
一方で、「6万円台」は28.0%で前年より1.4ポイント増加、「7万円台」は12.0%で1.7ポイント増加、「8万円以上」は6.8%で2.8ポイント増加しました。6万円台以上の割合を合計すると46.8%となり、前年の40.9%から5.9ポイント上昇しています。
また、「4万円台」は16.3%で、前年の19.3%から3.0ポイント減少しました。比較的家賃を抑えた層がやや減り、6万円台以上の割合が増えたことで、平均家賃の上昇につながっていると考えられます。
新入生全体の平均通学時間の内訳

20分台が最多に、平均通学時間はやや長めの傾向に
2026年度の新入生全体の平均通学時間の内訳を見ると、最も多かったのは「20分台」の23.2%でした。2025年度は「10分台」が25.2%で最も多かったのに対し、2026年度は「10分台」が22.7%に減少し、「20分台」が前年より1.6ポイント増加しています。
また、「40分台」は15.5%で前年より0.5ポイント増加、「50分以上」も11.5%で0.8ポイント増加しました。30分以上の割合を合計すると46.6%となり、前年の45.6%から1.0ポイント上昇しています。
全体として、10分台の割合が減少し、20分台や40分台以上の割合がやや増えていることから、2026年度は前年と比べて少し通学時間が長めになっている傾向がうかがえます。
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