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東洋大学(朝霞キャンパス)
東京・首都圏の学生さんの家賃相場
みんなの家賃どれくらい?
最新版
東京・首都圏の学生さんの家賃相場、平均通学時間はどれくらい?一人暮らしをお考えの学生さん必見!
上京を伴う進学をする新入生のみなさんにアンケート!大学生や専門学生の平均家賃や通学時間の実態を調査しました。
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大学生の平均家賃・通学時間
東京・首都圏の大学196校に進学する学生さん2,336人の平均家賃・通学時間を調査しました!

東京・首都圏の大学196校に進学する学生さん2,336人の平均家賃・通学時間を調査しました!
| 平均家賃 | 59,130円 (+1,670円) |
|---|---|
| 平均管理費 | 3,634円 (-29円) |
| 家賃 + 管理費 | 62,764円 (+1,641円) |
| 平均通学時間 | 29.2分 (+1.1分) |
*()内は前年比
大学生の平均家賃と平均通学時間の内訳


■大学生の平均家賃
~平均家賃は1,670円上昇、6万円台以上の割合が増加~
2026年度の大学生の平均家賃は59,130円となり、2025年度の57,460円と比べて1,670円上昇しました。
家賃帯の内訳を見ると、2026年度で最も多かったのは「5万円台」の29.9%です。前年の33.0%から3.1ポイント減少したものの、引き続き大学生の家賃帯として最も多い価格帯となっています。
一方で、「6万円台」は27.5%で前年より1.8ポイント増加、「7万円台」は12.1%で1.5ポイント増加、「8万円以上」は7.0%で2.8ポイント増加しました。6万円台以上の割合を合計すると46.6%となり、前年の40.5%から6.1ポイント上昇しています。
全体として、5万円台が中心である傾向は続いているものの、前年に比べて6万円台以上の家賃帯を選ぶ大学生が増えており、平均家賃の上昇につながっていることがうかがえます。
■大学生の平均通学時間
~20分台が最多に、40分台以上の割合もやや増加~
2026年度の大学生の平均通学時間の内訳を見ると、最も多かったのは「20分台」の24.2%でした。2025年度は「10分台」が27.3%で最も多かったのに対し、2026年度は「10分台」が24.0%に減少し、「20分台」が前年より1.9ポイント増加して最多となっています。
一方で、「10分未満」は7.9%で前年より0.3ポイント減少、「30分台」は18.6%で0.6ポイント減少しました。比較的短い通学時間の割合がやや減少している一方、「40分台」は14.7%で前年より1.6ポイント増加、「50分以上」は10.6%で0.6ポイント増加しています。
30分以上の割合を合計すると43.9%となり、前年の42.3%から1.6ポイント上昇しました。全体として、2026年度は20分台が中心となりつつ、40分台以上の割合もやや増えており、前年と比べて通学時間が少し長めになっている傾向が見られます。
23区内と23区外の学生さんの家賃相場と通学時間は?

23区内・23区外ともに家賃は上昇、23区内は通学時間も長めに
2026年度の23区内の学校に通学する学生の平均家賃は63,650円となり、2025年度の62,248円と比べて1,402円上昇しました。平均通学時間は33.9分で、前年の33.5分から0.4分長くなっています。
一方、23区外の学校に通学する学生の平均家賃は53,251円となり、2025年度の51,324円から1,927円上昇しました。平均通学時間は23.0分で、前年の21.1分から1.9分長くなっています。
2026年度の23区内と23区外を比較すると、平均家賃は23区内の方が10,399円高く、平均通学時間も23区内の方が10.9分長い結果となりました。23区内は家賃が高めである一方、通学時間もやや長くなる傾向が見られます。
全体として、23区内・23区外ともに前年より家賃は上昇しており、住まいにかかる費用はやや高くなっています。特に23区外では家賃・通学時間ともに前年より増加しており、エリアごとの住まい選びでは、家賃だけでなく通学時間とのバランスもあわせて確認することが大切です。
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