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東京都市大学(横浜キャンパス)
東京・首都圏の学生さんの家賃相場
みんなの家賃どれくらい?
最新版
東京・首都圏の学生さんの家賃相場、平均通学時間はどれくらい?一人暮らしをお考えの学生さん必見!
上京を伴う進学をする新入生のみなさんにアンケート!大学生や専門学生の平均家賃や通学時間の実態を調査しました。
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専門学生の平均家賃・通学時間
東京・首都圏の専門学校92校に進学する学生さん277人の平均家賃・通学時間を調査しました!

東京・首都圏の専門学校92校に進学する学生さん277人の平均家賃・通学時間を調査しました!
| 平均家賃 | 59,980円 (+1,331円) |
|---|---|
| 平均管理費 | 3,622円 (-13円) |
| 家賃 + 管理費 | 63,602円 (+1,318円) |
| 平均通学時間 | 35.4分 (-0.5分) |
*()内は前年比
専門学校生の平均家賃と平均通学時間の内訳


■専門学校生の平均家賃
~平均家賃は59,980円に上昇、7万円台以上の割合が増加~
2026年度の専門学校生の平均家賃は59,980円となり、2025年度の58,649円と比べて1,331円上昇しました。
家賃帯の内訳を見ると、2026年度で最も多かったのは「5万円台」の35.7%です。前年の40.3%から4.6ポイント減少したものの、引き続き専門学校生の家賃帯として最も多い価格帯となっています。
一方で、「7万円台」は11.2%となり、前年の8.4%から2.8ポイント増加しました。「8万円以上」も5.4%で、前年の2.6%から2.8ポイント増加しています。7万円台以上の割合が増えたことで、平均家賃の上昇につながっていることがうかがえます。
全体として、5万円台が中心である傾向は続いているものの、前年と比べると高めの家賃帯を選ぶ専門学校生がやや増えており、住まいにかかる費用は前年より高めに推移しています。
■専門学校生の平均通学時間
~30分台が最多に、40分台は減少し通学時間はやや短縮~
2026年度の専門学校生の平均通学時間の内訳を見ると、最も多かったのは「30分台」の27.1%でした。2025年度は「40分台」が28.1%で最も多かったのに対し、2026年度は「40分台」が21.3%へ減少し、「30分台」が中心となっています。
また、「10分未満」は前年の3.2%から5.1%へ1.9ポイント増加、「10分台」も10.7%から13.4%へ2.7ポイント増加しました。一方で、「20分台」は15.2%で前年より1.9ポイント減少しています。
30分以上の割合を合計すると、2026年度は66.5%となり、前年の69.1%から2.6ポイント減少しました。専門学校生は引き続き30分以上かけて通学する割合が高いものの、40分台の割合が大きく減少しており、平均通学時間は前年よりわずかに短くなる傾向が見られます。
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