法律学と政治学の基本原理を学び、知識を活用するための応用能力を修得する。
法律学科
「裁判と法コース」「行政・公共政策と法コース」「企業・経営と法コース」「国際社会と法コース」「文化・社会と法コース」の5つ。法の基本原理を学び、法原理を応用できる教養と柔軟な思考力を育成。
政治学科
「理論・歴史・思想」「政策・都市・行政」の2科目群。幅広い教養を身につけ、知を愛し歴史に学び公共政策課題に挑む市民を要請する。
国際政治学科
「アジア国際政治コース」「グローバルガバナンスコース」の2コースがある。英語力修得に力を入れ、1年生の夏休みにはオックスフォード大学での2週間の寮生活を体験できる。
人間と文化の本質を探究し、人間であることについて深く掘り下げる。
哲学科
教員・カリキュラムが充実しており、さまざまな学問分野を学ぶことができる。少人数生のゼミで思考力や判断力を身につけ、人間力の養成を行う。
日本文学科
「文学」「言語」「文芸」の3コース制。読む、聞く、書く、話す力を養うとともに、調査、研究、プレゼンテーション能力を磨く。情報を正しく受け止め、的確に表現する国語力を身につける。
英文学科
「文学系」「英語学系」「言語学系」の3分野によって、人文科学、社会科学、自然科学といったさまざまな学問領域を学ぶことができる。
史学科
「日本史」「東洋史」「西洋史」の3分野が存在する。多角的に研究し、深く理解し、自分のルーツや自分自身を考え、21世紀を考える力を身につける。
地理学科
「文化・歴史系」「社会・経済系」「自然・環境系」と文理問わずさまざまな分野の学習を行う。数日間フィールドに出かけて地域の実態への認識を深める現地研究という実習科目が特徴。
心理学科
「認知系科目」「発達系科目」の2群により、幅広いカリキュラムから自分の興味にあった科目を選択可。実験や実習、フィールドワークなど、少人数で行う授業形態を重視する。
グローバルに通用する21世紀型ビジネス・スクールモデルを提示。
経営学科
経営管理の基礎的分野を学び、将来営業や事務部門の第一線の管理者として、また会計、人事、総務など特定分野のプロフェッショナルとして活躍できる人材を育成。
経営戦略学科
国際経営、企業戦略、経営分析などの能力育成に必要な専門科目を配置。グローバルな戦略策定能力を持つ人材の育成を目指す。
市場経営学科
マーケティング、産業・技術、金融、公共サービスなどに関する専門科目を配置。個別産業の専門知識や、経営のロジック、ツールを学び、専門性に基づいたマーケット創造を担う人材を育成。
文化をキーワードに、さまざまなテーマについて国際的な視野で学ぶ。
国際文化学科
「情報文化コース」「表象文化コース」「言語文化コース」「国際社会コース」が設置されている。他コースの専攻科目も履修可。すべての学生が長期、または短期の海外留学に参加することを義務づけ、外国語の実践的な運用能力の習得を目指す。
「持続可能な社会の構築」をテーマに環境問題に取り組み、人間と環境の調和・共存を目指す。
人間環境学科
「ローカル・サステイナビリティ」「グローバル・サステイナビリティ」「サステイナブル経済・経営」「人間文化」「環境サイエンス」の5コースを設け、学際的なカリキュラムが展開されている。学問の枠組みを超え、環境問題を追究する。
自ら学び・考え・行動できる人材の育成を目指す。
キャリアデザイン学科
主体的に考え、他者と協働し、社会のさまざまな現場と実際に関わる中で学び、自律的・主体的に生きる力を身につける。
デザイン工学という新しい学問を修得、もの作りのプロセス全般に関わる人材を育成。
建築学科
フィールド調査、国内外の調査や研究への参加、インターンシップなど実践を重視したプログラムが特徴。技術や現実性だけでなく、美しいデザインを表現できる能力を身につける。
都市環境デザイン工学科
「都市プランニング」「環境システム」「施設デザイン」の3つの系からなり、これらを総合的に学ぶ。卒業と同時に技術士補の国家資格を取得できる。
システムデザイン学科
「デザイン系」「エンジニアリング系」「マネジメント系」が有機的に結合したカリキュラム。デザインとエンジニアリングの融合を目標に、新しい価値、モノ、システムづくりを追求する。
文化現象を地球全体から捉え、世界の一線で活躍できる学際的教養を身につける。
グローバル教養学科
すべての授業を英語で行うというのが大きな特徴。また、4〜10ヶ月間、海外の協定大学 (4カ国) で、正規の学部授業を受講できるというのも大きな特徴。グローバルな思考を育む。

2016年11月調査時のデータとなります。詳細な情報は学校公式ページをご参照下さい。
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