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お知らせ

東京工科大学(蒲田キャンパス)

東京・首都圏の学生さんの家賃相場

みんなの家賃どれくらい?
最新版

東京・首都圏の学生さんの家賃相場、平均通学時間はどれくらい?一人暮らしをお考えの学生さん必見!
上京を伴う進学をする新入生のみなさんにアンケート!大学生や専門学生の平均家賃や通学時間の実態を調査しました。

※データ・画像の無断転載を禁じます

新入生の平均家賃・通学時間

東京・首都圏の大学や専門学校に進学する学生さん2,815人の平均家賃と通学時間を調査しました!
社会人とは異なる、学生さん独特の家賃相場はお部屋探しの基準を決める際の参考になると思います!
上京を伴う進学予定のお子様がいる保護者の方々、受験予定の高校生のみなさま、情報収集にお役立てください。

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東京・首都圏の大学や専門学校に進学する学生さん2,815人の平均家賃と通学時間を調査しました!
社会人とは異なる、学生さん独特の家賃相場はお部屋探しの基準を決める際の参考になると思います!
上京を伴う進学予定のお子様がいる保護者の方々、受験予定の高校生のみなさま、情報収集にお役立てください。

平均家賃 57,152円 (+321円)
平均管理費 3,560円 (-251円)
家賃 + 管理費 60,712円 (+70円)
平均通学時間 29.4分 (+3.3分)

*()内は前年比

2024年度の新入生の平均家賃は57,152円で、2023年度の56,831円から321円増加しています。これは、都市部での家賃の上昇や生活環境が影響していると考えられます。
平均管理費は、2024年度では3,560円で、2023年度の3,811円から251円減少しています。これは、管理費用の見直しや効率的な管理運営が影響している可能性があります。
平均通学時間は、2024年度では29.4分で、2023年度の26.1分から3.3分増加しています。これは、都市部の家賃高騰により、より郊外に住む新入生が増えたためと考えられます。
2024年度の新入生は、2023年度に比べて平均家賃が少し上昇し、平均通学時間も増加しています。一方で、平均管理費は減少しています。この背景には、都市部の家賃上昇や効率的な管理運営の見直しがあると考えられます。新入生にとっては経済的な負担が増える一方で、通学時間が延びる傾向にありますが、効率的な管理費の低減が生活の質向上に寄与しているとも言えるでしょう。今後もこの傾向が続くのか、または他の要因によって変化するのか、引き続き注目していく必要があります。

新入生全体の平均家賃の内訳

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2024年度と2023年度の新入生全体の平均家賃の内訳を比べると、少し変化が見られます。特に注目すべきは、6万円台と8万円以上の家賃が増えたことです。これは、新入生の経済状況や住む場所に対する考え方が変わってきているからかもしれません。
全体的には、5万円台の家賃が一番人気ですが、他の価格帯も選ばれています。4万円未満の家賃を選ぶ新入生が増えたのは、経済的な負担を減らしたい学生が多くなっているからでしょう。逆に、8万円以上の家賃を選ぶ新入生が増えたのは、より快適な住環境を求める学生が増えていることを示しています。

新入生全体の平均通学時間の内訳

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■ 短時間の通学(10分未満および10分台)の減少
2024年度では、通学時間が10分未満の新入生の割合が7.3%と、前年の8.9%から1.6%減少しています。同様に、10分台の通学時間を持つ新入生の割合も25.0%と、前年の30.7%から5.7%減少しています。これは、短時間で通学する新入生の割合が減っていることを示しています。

■ 中程度の通学時間(20分台)の減少
通学時間が20分台の新入生の割合も22.3%と、前年の24.6%から2.3%減少しています。この変動は他の時間帯に比べて小さいものの、減少傾向が見られます。

■ 長時間の通学(30分台以上)の増加
一方で、通学時間が30分台の新入生の割合は19.3%と、前年の17.1%から2.2%増えています。さらに、通学時間が40分台の新入生の割合も14.5%と、前年の11.5%から3.0%増加しています。最も顕著な増加は通学時間が50分以上の新入生で、11.7%と前年の7.3%から4.4%増えています。これらのデータから、長時間の通学をする新入生が増えていることがわかります。

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