みんなの家賃どれくらい?

大学生の平均家賃・通学時間

東京・首都圏の大学に進学する学生さん2,417人の平均家賃・通学時間を調査しました!今年の家賃相場や特徴は?

  • 平均家賃・・・56,612円(前年比-130円
  • 平均管理費・・・2,962円(前年比-85円
  • 家賃 + 管理費・・・59,574円
  • 平均通学時間・・・22.0分(前年比-0.8分

大学生の平均家賃・管理費はともに少しだけ下がりましたが、ここ4年間大きな変化はなく家賃は56,000円程度、管理費3,000円程度で推移しています。減少傾向だった平均通学時間は今年も短くなり、計測を始めた2009年と同じ、22分となりました。

大学生の平均家賃の内訳

大学生の平均家賃の内訳

家賃の価格帯の内訳をみてみると、4~6万円台で8割以上を占めています。7万円以上は約1割で、東京圏のワンルームの家賃相場72,077円(※)と比べると、学生さんの家賃相場はかなり安めなことがわかります。
(※参考資料:不動産ジャパンhttp://www.fudousan.or.jp)

本ページ下部に東京23区内外の家賃・通学時間データを掲載しています。首都圏内でも都心・郊外の家賃相場は大きく変わります。ぜひ参考にしてみてください。

大学生の平均通学時間の内訳

大学生の平均通学時間の内訳

大学生の平均通学時間のグラフをみてみると、通学10分未満+10分台だけで約53%となっており、これは計測史上最大の割合です。
今年も通学時間短めのお部屋を選ぶ大学生は増加傾向ですね。ちなみに通学で電車・バスなど公共交通機関を利用する大学生は54%でした。(昨年55%)

とはいえ都心に立地する大学の学生さんは徒歩・自転車圏内のお部屋探しは難しいです。(家賃が高い・そもそも物件が少ない・自転車通学NGなど)下記の都心と郊外別の平均家賃・通学時間調査も参考にどうぞ!

都心と郊外で家賃はどれだけ変わる?

大学生の平均通学時間の内訳

23区内の平均家賃は3年連続増加し、通学時間は3年前より4.7分短くなっています。この時間は東京の電車感覚でいうと2駅ほど近くに住むイメージですね。学校が都心にあるとどうしても通学時間はのびがちですが、そんな中で、より学校に近い駅で探したり、学校から遠い駅でも駅近物件を探したり、通学時間を短縮する工夫をしてお部屋探しされている学生さんが多そうですね。

23区外をみてみると、家賃や管理費はそれほど変わりなく、23区内と比べると9,000円ほど安いです。通学時間も例年通り23区内の半分くらいですが、電車・バス通学の割合が5%増加していました。都心部に比べると、郊外の大学周辺はバイト先が少なかったり、お買い物もしづらかったりする場合がありますので、通学だけでなく生活もしやすい立地でお部屋を探されたのかもしれないですね。

今年も首都圏の主要大学の平均家賃・通学時間のランキングを制作致しました!また、早慶上理・MARCH・日東駒専の大学群別でも集計しましたので、下記リンクよりご覧ください!

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