東京農工大学 少林寺拳法部

少林寺拳法部ってなに?

 少林寺拳法は1947年、日本において創始された人づくりのための「行」です。修行を通して、心身ともに健全でたくましく、他人と助けあうことが出来る人間になることを目的としています!
 また、日本九大武道のうちの一つであり、世界34カ国へ普及、登録会員数は170万人を超えています。
 この名前から中国嵩山少林寺の少林拳と混同される場合がよくありますが、それとは全く別の武道です。勘違いしないでくださいね!

どんなことするの?

 少林寺拳法は武道であると同時に護身術でもあります。そのため、老若男女や体格を問わず相手を制する事ができるようになっています。初心者でも無理なく始めることができます。
 また、突き蹴り(剛法)と関節技や投げ技(柔法)があり、それらを組み合わせて用いるので様々な場面に対処することができます。空手やテコンドーのような格闘技術と合気道のような投げ技両方を身につけることができるので、武道に興味があるけど何をしたいかわからない…という人はぜひ1度体験してみてください。

大会ってなにするの?

 大会には、演武と立会評価法の2つの競技があります。
 演武とは、いくつもの技を組み合わせた構成を披露する競技で、正確さや表現度が審査されます。二人で行う組演武がメインですが、一人で行う単独演武、6〜8人の団体演武などもあります。大会では出場する部門が資格別(白緑帯、茶帯、有段など)に分かれるため、大学から始めた部員も活躍するチャンスがあります!!ホームページに動画もあるので是非見てください。
 立合評価法は、運用法とも呼ばれ防具を着用し、実戦形式で攻防を行う競技です。現在、出場できるのは黒帯以上となっています。

年間スケジュール

4月
新歓!
5月
関東学生大会
6月
入門式
7月
七夕納涼会
8月
夏合宿
9月
多摩地区合同練習会
10月
八王子大会、外大理科大合同練習会
11月
全日本学生大会、学祭
12月
納会、幹部交代式
1月
スキー合宿
2月
-
3月
春合宿、追いコン

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部内の雰囲気

担当者からのメッセージ

 東京農工大学少林寺拳法部は今年で創部35周年を迎える伝統ある部活です!様々な学科の人が所属しており、みんなで楽しく練習に励んでます。
 また、ほとんどの人が大学から始めているので、初心者大歓迎です!練習の見学は随時受け付けています。詳しくはホームページを見てください!

普段の活動について

 週3回、工学部と農学部で練習しています。
 普段の練習では突き蹴りなどの基礎と大会競技である演武と立会評価法の練習しており、年3回開催される大会での入賞を目指しています!
 二人一組になって練習をすることが多いので楽しく練習することができます!その他にもミットや防具を用いた打撃練習も行っています。
 年2回の合宿やイベントもたくさんあります!

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