埼玉大学の学部・学科情報

人文・社会科学の伝統・成果の継承、多様な文化や価値観の理解、問題設定・解決能力を身に付ける。
グローバル・ガバナンス専修
世界共通の3つの基礎力を徹底的に鍛え抜き、真の自信と国際社会で生き抜くバイタリティを備え、地球規模で活躍できる人材を育成する。
現代社会専修
社会科学の学問的基盤に立ち、社会の現状と問題を的確に捉え、未来の人間社会を構想し創造するために貢献できる人材を育成する。
哲学歴史専修
哲学・芸術論および歴史学の分野について体系的で深い専門知識を修得するとともに、各分野の知識の運用法を修得する。
ヨーロッパ・アメリカ文化専修
異なる歴史的背景を持つ様々な言語・民族・文化が共存する欧米の多様性と共通性についての正確な知識を身につけ、現代世界の抱える問題へと結び付けていくことを目指す。
日本・アジア文化専修
日中韓の文化に関する問題設定と課題解決をする能力、およびその成果を発表する能力を育むことを目指す。
豊かな人間性を身につけた力量ある質の高い教員になることを目的とする「教員養成に特化」した教育を展開する。「学校教育教員養成課程」と「養護教諭養成課程」が設置されている。
2015年から学科改組 3つの学科を1学科に集約
メジャー経済分析
経済学部として最も基礎的な分野を勉強することで、経済学的思考力、数量的スキル、歴史的・国際的に考えることのできる能力を養う。
メジャー国際ビジネスと社会発展
経済・経営・社会の発展をグローバルな視点から学び、国際社会を理解し持続可能な社会発展を展望しうる能力・国際ビジネスにコミットできる能力を養う。
メジャー経営イノベーション
経済活動を構成する非営利組織や個々の企業のあり方を学ぶことで、管理・戦略的視点と財務的視点から捉える能力、グローバル・倫理的・歴史的・数量的な視点から理解する能力などを養う。
メジャー法と公共政策
法と公共政策が一体であることの理解力やリーガルマインド、各種社会的問題を対処するための、法に基づいた公共政策の立案・形成・発案能力を養う。
自然科学を研究・教育の対象とし、その学問分野に応じて5学科を設置。
数学科
数学的思考感覚を持つとともに、数学の教育・研究に寄与する人材を養成する。
物理学科
断片的な知識の集積ではなく、現代の物理学を理解するための基礎を身につけることを目指す。
基礎化学科
物質の創製を主にする合成化学講座と物質の性質や機能・構造の分析に重点を置く解析化学講座の2講座を設置。
分子生物学科
普遍的な原理の詳細なプロセスと生体物質のはたらきを生化学の基礎として学び、きちんと理解し生命現象を理解するための考え方や研究手法を学ぶ。
生体制御学科
生物に対する幅広い知識と深い理解を身につけ、生物がもつ制御の仕組みを理解することを目的としている。
世界標準の教育をきめ細かな学習指導のもとで実施し、工学の広範な知識を身につけ、社会で活躍できる人材を育成する。
機械工学科
社会に対して責任ある対応の取れる高度技術者や研究者の育成を目指す。
電気電子システム工学科
専門分野の基礎学力とコミュニケーション・プレゼンテーション能力を身につけた人材を養成する。
情報システム工学科
情報工学の基礎から応用まで幅広く学び、社会における多くの分野で活躍できる情報工学の技術者や専門家を育成する。
応用化学科
材料化学と環境化学を軸とした広範な化学関連分野におけるエコマテリアルを指向した製品の開発から廃棄に至るまでの知識・能力を有した高度化学技術者および研究者の育成を目指す。
建設工学科
土木工学の体系に地球科学の領域を加え、環境工学の分野を充実させた組織構成をとり、次世代を担う国際的に活躍できる高度技術者の育成を目指す。
環境共生学科
物質循環科学、応用生態学、環境評価学の3つ学問分野を持ち、自然と人間社会が共存共生できる環境作りに必要な技術と知識を学ぶ。
機能材料工学科
機能材料の開発に従事する高級技術者及び研究者の育成を目指す。

2017年7月調査時のデータとなります。詳細な情報は学校公式ページをご参照下さい。
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