青山学院大学(青山キャンパス)の学部・学科情報

5学科制の下に、文学、言語学、哲学、歴史学、社会学、芸術学など幅広い学問分野。
英米文学科
「イギリス文学・文化」「アメリカ文学・文化」「グローバル文学・文化」「英語学」「コミュニケーション」「英語教育学」の6分野。各々が持つ未来像に対して、目的に沿った英語のスキルを高める。
フランス文学科
文章を読む能力とコミュニケーション能力の発達を重視すると共に、国際社会の中で存分に能力を発揮して活躍できる人材の育成を目ざす。
日本文学科
日本文学、日本語・日本語教育のコースを選択し、演習を中心としたカリキュラムを通じて国際社会に通用する深い洞察力を養う。
史学科
日本史、西洋史、東洋史、考古学の4コース。過去の歴史を通じて人間とその社会について広く、深い理解力を養うことが基本方針。
比較芸術学科
伝統的・古典的な芸術である美術・音楽・映像について、比較学習・古典重視・観賞教育を通じて総合的に学ぶ。
人間を科学的総合的に理解することを目的とする。
心理学科
学びを通して心に関する豊かな視点を身につけ、現代社会の多様な問題を実践的に解決できる能力を育む。
教育学科
「人間形成探究」「臨床教育・生涯発達」「教育情報・メディア」「幼児教育学」「児童教育学」の5コース。「教育」を通した「人間」の理解をめざす。
金銭の流れだけでなく、公共的・利他的活動も含め、広く社会全体を研究する。
現代経済デザイン学科
雇用・格差・環境など問題が多様化する現代社会においての、「公共性」という新たな枠組みに基づく社会経済システムの提案。
経済学科
経済学を理論、政策、歴史の3方向から総合的に学ぶ。第一線の企業人を講師に迎える授業あり。
2学科により、学問的成果を共有でき、現代企業が直面する経営課題に対して自ら意思決定を行える自助力ある人材の育成。
経営学科
専門知識と幅広い視野を持つ未来のリーダーの育成。
マーケティング学科
消費者のニーズや現代メディアの特性を総合的に分析した「青山マーケティング」の確立。
法的課題や紛争を的確・公正に判断するリーガル・マインドを育てる。
法学科
「ビジネス法」「公共政策」「司法」「ヒューマン・ライツ」の4コース。理論や実務、国内・海外問わず幅広い研究課題。
国際社会の平和と繁栄に貢献できる人材の育成。
国際政治学科
国際社会や日本外交が直面する諸問題を歴史的・思想的・理論的に理解し、国際的諸問題の解決のために積極的に思索し行動できる人材を育成する。
国際経済学科
さまざまな事象を経済学中心に学び、問題解決の道筋を考える能力を持つとともに、国際経済社会で活躍できる人材を育成する。
国際コミュニケーション学科
「言語」「地域文化・比較文化」「コミュニケーション」の3つの視点から研究・教育し、国際的に活躍できる人材の育成を目指す。
文化芸術を青山から広く世界に発信する。
総合文化政策学科
創造された文化を広く世界に発信できる能力、文化をマネジメントし、プロデュースできる人材の育成を目指す。

2019年9月調査時のデータとなります。詳細な情報は学校公式ページをご参照下さい。
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