受験生必見!2018年度大学入試センター試験情報

センター試験とは?

受験生にとって今や避けて通れないセンター試験。大学入試センターによって毎年1月中旬の土・日曜日の2日間にわたって行われる国内最大規模の入学試験です。国公立大学を受ける場合は、例外を除きセンター試験を必ず受験しなくてはなりません。年々、センター試験を利用した入試を行う私立大学も増えており、受験生にとってセンター試験は最初の難関とも言えるでしょう。
問題は平均点が6割くらいになるように作成されており、難問や奇問は少なく教科書を理解していれば高得点がとれます。
難関大学では、8~9割の高得点が必要になる場合が少なくありません。解答はマークシート方式です。

出願方法
  • ①高等学校または中等教育学校を平成30年3月卒業見込み者は、志願票に「検定料受付証明書」を添えて、在学する学校長を経由して、『大学入試センター』に郵送により提出。

  • ②上記以外の者は、志願票に「検定料受付証明書」及び出願資格を証明する書類を添えて、直接『大学入試センター』に郵送により提出。

※出願期間は、平成29年9月26日(火)~10月6日(金)

検定料

3教科以上を受験する場合・・・18.000円

2教科以下を受験する場合・・・12.000円

※検定料の払込期間は、平成29年9月1日(金)~10月6日(金)まで。

成績開示手数料・・・800円

※成績開示を請求する場合は、手数料800円を検定料と併せて納付。

センター試験のしくみ

図で見るセンター試験の仕組み

①出願
『大学入試センター』へ出願
②受験
『大学入試センター試験』を受験
③出願

センター試験の自己採点結果を見て、出願する志望校を選択し、出願。成績開示希望者は同時に請求。

※私立大学はセンター試験日前に出願受付を締め切る大学もあるので、要注意!

④成績提供
『大学入試センター』より出願した大学へ受験者の成績が提供される。
⑤受験
各大学の入学試験を受験
⑥合否通知
大学より合否通知
⑦成績開示
『大学入試センター』へ出願時に成績開示請求をした受験者に『大学入試センター』よりセンター試験の成績を開示する。

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