受験生必見!2019年度 大学入試センター試験情報

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センター試験当日までの流れ

出願準備
・受験案内の配布 : 平成30年9月3日(月)~ 大学入試センターが作成した出願の具体的手続き、センター試験の実施に関する細目等が記載された受験案内が、各大学などから希望者に配付される。 ・検定料の払込み : 平成30年9月3日(月)~10月12日(金)
出願
・大学入試センターへ出願 : 平成30年10月1日(月)~10月12日(金)
登録事項確認
・確認はがきが届く : 平成30年10月下旬までに到着 大学入試センターから出願を受理した入学志願者に対し、確認はがきが10月下旬までに送付される。登録事項に誤りがないかよ~く確認! ・受験票が届く : 平成30年12月中旬までに到着 大学入試センターから、受験番号、試験場などが記載された受験票及び各大学に提出するための大学入試センター試験成績請求票などが12月中旬までに届く。
内容を確認し、受験票に写真を貼り、氏名を記入して準備完了!
試験当日
試験日:平成31年1月19日(土)・・・地理歴史/公民/国語/外国語
平成31年1月20日(日)・・・数学①/数学②/理科①/理科②

センター試験の後は・・・?

センター試験後は、「センターリサーチ」をしましょう。
センターリサーチとは、センター試験で自分で控えておいた回答をもとに自己採点して、その結果を代ゼミや河合塾など大手予備校に送り志望校の合格判定をしてもらうことです。
特に国公立大学を受験する人は、2次試験の出願に必要書類を確認し受付期間内に郵送しなければならないので、こちらの準備もお忘れなく。

センター試験利用入試を活用しよう!
センター試験利用した入試を行う私立大学は年々増えています。センター試験利用入試の利点は、2つあります。 1つは、何よりも経済的といえること!選考料は一般入試の2分の1以下、交通費や宿泊費などもかからないので、地方の受験生にとっては経済的で嬉しい話です。
2つ目の利点は、受験対策が一本化できるということ!センター試験とは別に個別試験を課す大学もありますが、ほとんどはセンター試験だけで合否判定がされるので、センター試験対策だけでOK。気軽に受験することができます。
自分の志望校がセンター試験利用入試を行っているのかも、必ずチェックしておきましょう。

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