AO入試・推薦入試

年々、AO・推薦入試を活用する大学が増えており、現在ではAO・推薦入試での大学入学者は全体の半数を占めるほどになっています。一般入試ではわからない個性が評価され、また特に私立大に関しては早期に合格が決まるというのも人気の理由です。まずはどのような入試なのか確認しておきましょう。

「AO入試」と「推薦入試」は何が違う?

AO入試

AO入試(アドミッション・オフィス入試)は、出願者自身の人物像を学校側の求める学生像と照らし合わせて合否を決める入試方法。
高校からの推薦がなくても受験できるのが特徴。

推薦入試

推薦入試は、主に『公募制推薦入試』と『指定校推薦入試』の2つの募集に分かれており、高校からの推薦を受けた学生を選抜して入学させる試験方法で一般的には評定平均値に基準を設けていることが多い。

AO・推薦入試が変わる!

AO・推薦入試では、一部の大学では学力試験やセンター試験を課すところもありますが、一般的には学力試験は実施されず主に「書類審査」「小論文」「面接」といったものが評価の対象とされてきました。ところが、文部科学省の新方針「学力把握措置」により、学力重視の方向へと動きを見せはじめています。どのように変わるのか、各ページから詳細を確認しておきましょう。

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