お茶の水女子大学の学部・学科情報

文学部系と教育学部系の諸学科が連携して多彩な教育を提供。問題提起、情報収集、説得力のある議論展開の3つの能力育成を重視し、既存の学問に固執しない「グローバル文化学環」コースを設置している。
人文科学科
「哲学・倫理学・美術史コース」「比較歴史学コース」「地理学コース」の3コース。基礎的思考力から端を発し、実証的かつ時間的かつ空間的分析に基づいて人間活動を多角的に追求する教育を展開する。
言語文化学科
「日本語・日本文学コース」「中国語圏言語文化コース」「英語圏言語文化コース」「仏語圏言語文化コース」の4コース。言語能力と文献処理能力訓練の基礎の上に、言語や言語文化について学び、考える場を提供する。
人間社会科学科
「社会学コース」「教育科学コース」「心理学コース」「子ども学コース」の4コース。人間に関する深い理解を有し、その理解を現実的な場面で活用していける人材の育成をめざす。
芸術・表現行動学科
「舞踏教育学コース」「音楽表現コース」の2コース。舞踏や音楽を主軸とし、人間の根源的な問題として、よりグローバルな視点から人間表現行動を実証的に探求しようとする学生の育成をめざす。
徹底した少数教育と付属している湾岸生物教育研究センター、ラジオアイソトープ実験センター、共通機器センター、組換えDNA実験室などの施設を活用して学識と研究能力を備えた学生を養成。
数学科
現代数学の基礎教育を施し、高度職業人あるいは研究者としてさらに自ら学ぶ素地を育むことで数学的論理思考を身につけた有為な人物を輩出することをめざす。
物理学科
物理現象を理論と実験の双方向から直感的かつ論理的に理解する能力の養成を行い、新たな物理学を切り開くことをめざす。
化学科
コンピュータケミストリーからライフサイエンスまで幅広い分野での教育と多彩な研究を展開。国内外での学会発表などを通じて、より専門分野を極めた研究者の輩出をめざす。
生物学科
現代の多岐に渡る分野において必要とされる生命に関する論理性・原理を体系的に学び、最先端の研究をミクロからもマクロからもアプローチすることをめざす。
情報科学科
「情報とは何か?」を科学することで、人や組織の意思決定の拠り所となる情報を学問的に研究する場を提供する。
生活環境と人間生活に関して、広く自然・人文・社会の各分野から考える力を養成することで幅広い教養、想像力をもった人材の育成に努めている。
食物栄養学科
“食物と人を見つめるサイエンス”をキーワードに、食物について科学的概念と実践的知識を身に付けた食物栄養学の専門家の育成をめざす。
人間・環境科学科
互いに影響し合い変化する環境と人間との間の相互作用を、双方の視点から科学的に捉えバランスを保つための具体的な対策を社会に提案できる人材の輩出をめざす。
人間生活学科
発達臨床心理学講座・生活社会科学講座・生活文化学講座の3つの講座を設置。生活諸領域の問題を心理学、社会学、諸芸術からアプローチする場を提供する。
心理学科
人間の心理的プロセスと機能を科学的に解明し、社会的問題や課題の解決に貢献できる人材を養成する。

2018年8月調査時のデータとなります。詳細な情報は学校公式ページをご参照下さい。
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