早稲田大学(西早稲田キャンパス)の学部・学科情報

社会から期待される新しい分野に挑戦する能力を持つ人材を育成する。
応用数理学科
基礎から最先端までの数学を学び、現象を数理解析する能力を身につけ、新しい数学を創造できる人材の養成を目指す。
情報理工学科
ハードウエア、ソフトウエア、ネットワーク、コンピュータ・ネットワーク応用などの先端技術の教育、研究を総合的に進め、世界の科学技術の発展に貢献できる人材の育成を目指す。
機械科学・航空学科
数学・物理と機械工学の基礎(材料力学、流体力学、熱力学、応用数学、ダイナミクス)を中心に学び、グローバルに活躍できるエンジニアを目指す。
電子物理システム学科
ナノからマクロに至る学問領域をきめ細かく学び、基幹分野を担う次世代のプロを育成する。
表現工学科
科学を理解する芸術家・芸術を理解する科学者という相互乗り入れする形で、表現工学の確立を目指す。
情報通信学科
スマートな社会基盤の実現とグローバルな社会の発展のための知識・技術を身につけ、ローカルな視点までを俯瞰できる人材を養成する。
数学科
数学を深く追究するとともに、高度な知識や数理感覚を身に付ける。
ヒューマン、生活、環境に基づき、社会の問題を科学技術の観点から解決する。
建築学科
建築芸術学分野、建築工学分野から構成される。学部・大学院の6年一貫のカリキュラム編成。(※学部4年間での卒業可。大学院に進学する場合は、試験に合格する必要あり。)
総合機械工学科
機械工学の基礎を身につけ、3年生以降は「デザイン・共創コース」「環境・エネルギーコース」「医療福祉・ロボティクスコース」に分かれ、専門性の高い内容を学ぶ。
経営システム工学科
幅広い知識と高度な分析技術を学ぶことで、企業や組織で様々な経営目標達成に貢献できる人材を目指す。
社会環境工学科
人間の生活に最も近い創造的な工学を探究し、安全で文化的な生活の実現を目指す。
環境資源工学科
環境保全工学、資源循環工学、素材プロセス工学、開発環境工学、地殻情報工学、資源科学の専門分野から構成。現実の環境調和、資源循環の新たな問題を発見、解決する能力を養う。
自然科学を基盤とし、世界最高水準の研究、教育、社会への実践的貢献を実行する。
物理学科
ミクロからマクロに至るあらゆる階層の自然現象を理解するために不可欠な物理法則に関する研究、教育を行う。
応用物理学科
多くの科目を幅広く学び、実践的な研究開発能力を身につける。
化学・生命化学科
原子・分子の性質・構造などを、電子の挙動を中心としたミクロな立場から読み解くことを目指す。
応用化学科
知識しての化学のみならず、使える化学を強く意識し、問題を発見し解決する能力を身に付ける。
生命医科学科
少人数制のきめ細かな指導や実践的な教育プログラムを通じて、論理的にモデルを構築し、実験によって検証できる研究者としての素養を備えた人材を育成する。
電気・情報生命工学科
医療系、理学系の生命科学分野、電気・電子・情報系を融合したカリキュラム編成で、最先端領域の研究に挑む。

2019年9月調査時のデータとなります。詳細な情報は学校公式ページをご参照下さい。
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