みんなに家賃どれくらい?2011

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  • 新入生全体
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新入生の平均家賃・通学時間
新入生の平均家賃・通学時間
  • 新入生の平均家賃減少続く
    新入生の平均家賃は今年度も減少が続く結果となりました。
    近年増加傾向だった管理費も去年を大きく下回る結果となり、一人暮らしをする上での家賃負担を減らそうとする思考が顕著となっているようです。
    特に、例年一定の支持がある6万円台の物件入居者が今年に入って減少となり、人気は4〜5万台に集中。4〜5万台だけで実に全体の2/3を占める結果となりました。

    また、去年度は管理費が微増傾向にありましたが、今年の平均管理費は家賃同様に大きく減少しました。学生向けのマンションの中でも、時に管理費が1万円近くになる物件もありますが、不況・震災の影響からか「過剰・不要な設備」「贅沢品」と学生には不評な様子です。

    実際に、管理費が7,000円を超える物件を選んだ新入生は全体の3%にも満たず、ごく少数派となっています
    家賃減少傾向・3年連続
  • 新入生平均家賃
  • 学校近くより利便性
    平均通学時間も減少し、3年ぶりに30分を下回りました。
    30分以上通学する学生の割合が若干減少したとは言え、全体を通して見れば大きな偏りは見られない結果となりました。
    4〜5万円台の物件でも、多少通学時間を設けても周辺環境を重視したり、学校までのアクセスを重視したりと、十分な選択肢があると言えるしょう
  • 新入生平均家賃
  • 男女別 比較データ
    男女別 新入生の平均家賃・通学時間
    男女ともに低価格帯(4〜5万円台)の物件が好まれる傾向が出ています。
    また、去年より男女間の家賃差は広がり、3,424円となりました。特に男性における平均家賃の低下が顕著で、去年比-2,246円とし、4万円台の割合が6万円台の割合を大きく上回りました。
    また、男女共に通学時間は微減していましたが、女性の方が僅かながら通学時間を長めの物件を好む傾向にありました。
  • 新入生平均家賃
  • 新入生平均家賃

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