人間という存在そのものへの鋭い洞察と深い理解を身に付ける。
法律学科
「ビジネスローコース」「国際関係法コース」「公共法務コース」「法と情報コース」「法曹コース」があり、3年次にこれを選択する。大学に入り、将来の進路が変わっても対応可能である。
ビジネスの世界をさまざまな角度から総合的に研究する。
商学科
「アプライド・エコノミクスコース」「マーケティングコース」「ファイナンス&インシュアランスコース」「グローバル・ビジネスコース」「マネジメントコース」「アカウンティングコース」「クリエイティブ・ビジネスコース」からなる。ビジネス活動のあらゆる局面が集約される市場を、詳細に分析し、科学する。
一人ひとりの人間が安心して生きることのできる社会を作り上げられる人材を育成。
政治学科
事実に基づき、理論に裏付けられた政治現象の分析を通し、政治の成り立ちやその課程を解き明かしていく能力の開発と向上を目指す。
経済学科
社会の「病理」をつきとめ治すため、ミクロの視点とマクロの視点をあわせ、財政や金融、環境、労働、産業のあり方を分析し、経済政策の可能性を考える。
地域行政学科
地域が抱える問題を、理論と実態の両方から研究、分析し、よりよい地域運営を実践できるプロフェッショナルの養成を目指す。
十分な専門知識を身につけた幅広い教養人を育成する。
文学科
「日本文学専攻」「英米文学専攻」「ドイツ文学専攻」「フランス文学専攻」「演劇学専攻」「文芸メディア専攻」の6専攻。人間の生き方の探求を本旨とし、主体的に学ぶ能力、国際的視野を身につける。
史学地理学科
「日本史学専攻」「アジア史専攻」「西洋史学専攻」「考古学専攻」「地理学専攻」の5専攻。世界各地域に対する歴史的、地理的認識を深め、思考力を養う。
心理社会学科
「認証心理学専攻」「現代社会学専攻」がある。現代という新しい時代に対応し、心を個人の内面的問題としてではなく、病理を生み出す社会との関わりで検討する。
社会の発展と人々の幸福に貢献することのできる人材を育成する。
経営学科
企業の経営、管理の専門家を目指す人間の養成を行う。不確実な環境のもと、変化に対応し経営の社会的責任に応えることのできる人材を育成する。
会計学科
会計学関係のプロフェッショナルを目指して資格試験に挑戦するためのさまざまなバックアップが行われ、毎年多くの学生がこれに挑戦する。
公共経営学科
政府や地方自治体の行政サービスや、NPOのような活動などに、会計学的なアプローチを取り入れ、長期的な視野にたった効果的な活動を行うことのできるマネジメントを学ぶ。
細分化した専門性にとらわれず、大胆に問題解明の方向を見いだせる人材の育成。
情報コミュニケーション学科
「社会システムと公共性」「組織と人間」「言語と文化」「メディアと人間」の4コース体制。 情報社会の全体像を、社会科学・人文科学・自然科学などから学際的に解明する。
強い「個」として広く国際社会で活躍できる人材を育成する。
国際日本学科
「日本文化コース」「日本社会システムコース」の2コース。夏季の短期留学も含めた多彩な留学制度がある。21世紀の地球社会に貢献できる人材を育成。

2011年7月調査時のデータとなります。詳細な情報は学校公式ページをご参照下さい。
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