東京農工大学 工学部の学部・学科情報

大自然に対する真理の探究とモノ作りマインドを持った創造力豊かな学生を育成。
生命工学科
「生体機能工学」「応用生物工学」からなる。化学と生物学をベースに、ライフサイエンスの基礎科目から、生命工学の応用分野までを幅広く学ぶ。
応用分子化学科
物質と環境とのかかわりを理解しながら、分子レベルで対象を見る。現在人類が直面している自然、生命、環境、エネルギーなどに関連した問題を本質的に解決し、持続的な発展を目指す。
有機材料化学科
化学全般の修得に加え、力学や電磁気学、光学などの物理学、高分子化学や材料科学なども学ぶ。高分子を中心とした有機材料の基礎力を付け、新規先端材料を創製できる人材を育成。
化学システム工学科
日本技術者教育認定機構に認定される。基礎科学・応用化学、化学工学の両者の特徴を有機的に統合した教育を行う。新素材やシステムの開発や、地球環境に貢献できる人材を育成。
機械システム工学科
「システム基礎解析講座」「設計生産システム講座」の2講座をおき、さらに「航空宇宙エネルギーコース」「車両制御ロボットコース」を設置。自然環境と調和した科学技術の進展をめざす。
物理システム工学科
「量子システム工学」「複雑系工学」からなる。力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学の4分野について学び基礎力を養成し、専門分野へと進む。
電気電子工学科
「電気電子システム工学コース」「電子メディア工学コース」からなる。電気電子技術を修得するとともに、未来に向けた新しい技術の開発に適応できる技術者、研究者の養成を目指す。
情報工学科
「計算機システム系」「数理知能系」「情報メディア系」からなる。真のユビキタス情報環境を実現する力を修得、人と情報環境が調和する豊かな未来を切り拓く情報技術者を育成する。

2016年11月調査時のデータとなります。詳細な情報は学校公式ページをご参照下さい。
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