東京農業大学 (世田谷キャンパス)の学部・学科情報

生物の基本反応を理解し、生活の向上や環境問題の解決につなげる。
食品安全健康学科
栄養科学科食品栄養学専攻を改組し2014年度より開設された。食品安全科学と健康機能科学の2分野を軸に研究をする。
生物応用化学科
「生物生産・環境化学分野」「生物機能・制御化学分野」「食品機能・理化学分野」からなる。英語力向上にも重点をおいており、TOEIC受験が義務づけられている。
醸造科学科
「醸造微生物学分野」「醸造技術分野」「醸造環境学分野」の3分野。醸造の伝統的な技術から最先端のテクノロジーまで広く学び、醸造、食品産業の発展を担う人材を育成。豊富な実験科目が特徴。
栄養科学科
食品学や栄養学の基礎となる生化学を徹底的に学ぶ。また調理学実習や食品加工学実習など実験・実習の技術も身につける。さまざまな機関で活躍する管理栄養士を養成する。
山村地域、農村地域、都市地域などのフィールドで、環境の保全と改善を目指す。
森林総合科学科
「森林環境保全分野」「森林資源生産分野」「森林資源利用分野」「森林文化情報分野」からなる。循環型の環境共生社会形成に欠かせない人材を養成。
生産環境工学科
農業土木や機械技術を最新のエコ・テクノロジーに応用し、自然と共生できる農業生産や機械システムの開発を目指す。
造園科学科
「ランドスケープ資源・植物分野」「環境計画・設計分野」「景観建設・技術分野」からなる。公園や街路樹、緑の都市計画など、人と自然がともに生きる快適で美しい環境を創造・保全する。
地域創成科学科
2017年4月開設予定。「自然再生分野」「地域マネジメント分野」からなる。フィールドワークを中心とした実践的な学びで、生物多様性や生態系に配慮した地域づくりを考える。
FEEEP問題の解決に取り組み、関連分野の活動のリーダーとなるべき人材を育成。
国際農業開発学科
「熱帯生物生産分野」「熱帯農業環境分野」「農業開発経済分野」「農業協力普及分野」からなる。農業開発実習や海外農業実習など、国内外の農業現場を実体験できるのが大きな特徴。
食料環境経済学科
「食料経済分野」「農業経済分野」「環境経済分野」からなる。フードシステムの理解をベースとし、環境保全や生態系の維持に対する専門的な知識を持ったエコノミストを育成。
国際バイオビジネス学科
「バイオビジネス経営」「バイオビジネス情報」「バイオシステム環境」の3分野。海外での技術協力や地域開発にかかわる専門家の育成をめざす。
国際食農科学科
2017年4月開設予定。「食農技術分野」「食農社会分野」からなる。フィールドワークを中心とした実践的な学びで、日本の食文化や農業を世界に発信していくことを目的とする。
2017年4月開設予定。
バイオサイエンス学科
「植物分野」「動物分野」「細胞分子機能分野」からなる。先端のゲノム時代に対応できる人材を育成する。
分子生命化学科
「有機化学分野」「分子機能解析学分野」からなる。高分子化合物、分析化学、さらには分子設計の要素も積極的に導入したカリキュラムが特徴。
分子微生物学科
「微生物機能分野」「生物間相互作用分野」からなる。微生物学に関する知識を身に着け、応用的な手法を学ぶ。
生活に立脚した生産・環境・食品・健康などのテーマを、科学的に追究する。
生物生産技術学科
必修の実験、実習を中心としたカリキュラム構成。10日間の生物産業インターンシップや、農業のプロが授業を担当する生物産業マイスターセミナーといったユニークな科目が特徴。
環境緑地学科
「緑地環境計画学分野」「緑地環境保全学分野」の2分野。地球環境時代の今、都市と緑、田園との共生を志し、新らたな分野に挑戦する。
醸造学科
「酒類学分野」「調味食品学分野」「食品微生物学分野」からなる。化学の知識と微生物に対する理解を基礎とし、実験・実習に重点をおいたカリキュラムが設置されている。

2016年11月調査時のデータとなります。詳細な情報は学校公式ページをご参照下さい。
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