明治大学 (生田キャンパス)の学部・学科情報

基礎を学ぶをテーマに、真に科学技術の根幹となる学問を学ぶ。
電気電子生命学科
電気電子工学の専門科目や医療・生命科学との隣接領域における専門科目を修得し、研究者・技術者として、多岐にわたる分野において指導的立場で活躍が期待できる人材の育成を目指す。
機械工学科
2005年度、JABEE認定技術者教育プログラムに認定された。責任感、倫理観を持ち、どんな分野にも柔軟かつ総合・多面的な思考で対処し活躍できる、基礎実力のある実践的な技術者を養成する。
機械情報工学科
機械工学分野に加え、電気・情報技術についても幅広く学び、コンピュータと電気に強い機械技術者の養成を目指す。
建築学科
「構造・材料」系、「環境・設備」系、「歴史・意匠・計画」系の各学問分野について、体系的に学んでいく。広く環境全体の分野の最前線で活躍できる実務者、技術者、研究者を育成する。
応用化学科
フラスコからコンピュータまで扱える科学者・研究者・技術者の育成を合い言葉に、物性、構造、反応、合成や、情報化社会にも対応できる人材の育成を目指す。
情報科学科
情報の基礎理論の学習と、コンピュータを活用した演習・実習に重点をおき、実践的な力をつけることを重視。次世代の情報技術の担い手として活躍できる人材の育成を目指す。
数学科
講義や演習を通して、数学をより広くより深く理解し、数学的思考力を鍛える。また、他分野や実社会との関わりの中で数学の果たしている役割を理解していく。
物理学科
高度科学技術社会を支える物性物理学、およびこれからの発展が期待される生物物理学に重点を置く。物理学を通じて社会に貢献できる人材を養成する。
全地球的、全生物的視野に立って巨視的に事象を把握、対処できる人材を養成。
農学科
系統的で幅広いカリキュラムが設置され、最新の科学技術を身につけ、地域や国際社会で活躍できる人材を育成する。
食料環境政策学科
文系学科であるにも関わらず、理系の学部の中にある、というのが大きな特徴。経済学、会計学、社会学などの社会科学の側面から、食料と環境に関わる諸問題を総合的に考察する。
農芸化学科
私たちの生活に関わりが深い食品や環境分野の課題を、バイオテクノロジーと最新のサイエンスを融合した手法で解決する。
生命科学科
生命活動の分子レベルでの理解を基盤とする。動植物、微生物を人類の直面する問題の解決に活用できる人材、生命科学の素養と同時に広い視野と総合的な判断力をもった人材の育成を目指す。

2016年11月調査時のデータとなります。詳細な情報は学校公式ページをご参照下さい。
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