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アロマテラピーで集中力アップ

アロマオイル(精油)を使って心や身体のトラブルを癒し、健康維持や美容・疲労回復に役立てることができます。
香りの作用を効果的に利用するのが、アロマテラピーです。

アロマテラピーによる期待される効果

癒しのアロマ効果
  • 集中力をつけたい
  • やる気を出したい
  • イライラを落ち着かせたい
  • 落ち込み気分を解消したい
  • ストレスを解消したい
  • ぐっすり眠りたい
  • リラックスしたい
  • 不安を落ち着かせたい
  • 眠気を覚ましたい など
健康のアロマ効果
  • 疲れ目
  • ドライアイ
  • 風邪の引きはじめ
  • 鼻づまり
  • 花粉症
  • 冷え性
  • 夏バテ
  • しもやけ
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 首こり
  • 足の疲れむくみ
  • 食欲不振 など

アロマテラピーの方法

集中したいとき、ティッシュにつけて吸引したり、室内に香らせたりします。入浴もそれ自体が精神を集中させるのに適した時間です。

芳香浴
空気中に香りを漂わせる方法を「芳香浴」といいます。
基本的な方法として「アロマポット」使用する方法があります。
電気で温めるタイプや細かい霧状に分散させるディフューザーを使うと良いでしょう。
ルームスプレー
100㏄の精製水をスプレー容器に入れ、アロマオイルを10~15滴落とし、よく振り混ぜてから使用します。
精製水に無水エタノールを10~30%の割合で加えると香り立ちや殺菌力が高まります。
手軽にできる簡単な方法
ティッシュ・ハンカチ・枕カバー・カーテンに数滴つけたり、熱湯を入れたコップにアロマオイルを数滴落とし香らせます。
時間が無い時や外出先などで簡単におこなえます。

アロマオイル使用上の注意

  • 原液を飲んだり、直接肌につけたりしないでください。
  • 目・目のまわり・唇・その他粘膜質の部分には希釈したものでも使用しないでください。
  • 体質やアロマオイルの成分によっては肌に強い刺激を受けたり、アレルギーを起こす場合があるため、肌に使用する際には使用前にパッチテストを行ってください。
  • 引火性があるため火気に注意する。

※アロマについて詳しく知りたい方は、「日本アロマ環境協会HP」でご確認下さい。

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