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早稲田大学 慶應義塾大学 学生さんに聞いてみた Part2 [全文書きおこし]
早稲田大学 慶應義塾大学の学生さんにインタビュー!
今回のテーマは
『受験期の夏休みどんな風に過ごしましたか?』です!

早稲田大学 慶應義塾大学 受験期の夏休みどんな風に過ごしましたか?
「受験勉強を始めたのが高校3年生になったときくらいだったので、まだ夏は全然基礎固めも終わっていなくて、センター試験で点を取れるように勉強をしていました。」

「俺もまずはセンター試験で点を取れるように勉強しました。例えば、俺の場合は7月の夏休みに入るころ、英語が(200点満点中)100点でした。夏は結果がすぐに出ないとよく言われているけど、やはり結局結果がすぐに出なくて、11月とか12月にやっと190点くらいまで上がりました。(結果が出るまで)2ヶ月くらいでした。英語はどうやって勉強した?」

「英語は、まずは基本的な単語を覚えました。1番効果的だと思った勉強法は、音読です。」

「そうだよね。俺も100%音読だと思う。」

「100%音読だと思う。予備校で、講師が音読を推していたけど、みんなは面倒くさいし、本当にそんなに効果があるのという感じでした。実際単語を1つ覚えるとかではなくて読まないといけないし、効果があるのか分からないとみんなは思っていたけど、俺は絶対に音読(が効果的)だと思いました。」

「夏は、(勉強時間が)長いからだんだんダレていってしまうので、眠いときはあえて(勉強を)15分区切りとかにしていました。眠い中、15分集中して、次は違う科目をやるという感じで、どうにかして寝ないようにしていました。それこそ眠いときに音読をしたりしていました。」

「俺は、毎日必ず缶コーヒーを飲んでいました。例えば、昼寝をする前に飲んで15分昼寝をするとしたら、起きてからすごく集中力が出ました。」

「コーヒーを飲んでから15分寝るとすごくスッキリするって言うよね。」

「だから毎日(缶コーヒーを)必ず飲んでいました。」

「寝るのは、きちんと1日7時間は必ず寝るようにしていました。」

「そうだね。寝る時間は削らない。」

「俺は休憩も削らなかったです。必ず寝る前に1時間くらいYouTubeを見ていました。それが大事かは分からないけど…。」

「私はギリギリまでE判定で、(入試)1ヶ月前の慶大模試もE判定だったので、起きている時間はずっと勉強するようにしていました。」

「ビリギャルみたいだね。」

「(1日の勉強時間は)10時間くらいかな。私は隙間時間を使いまくっていました。」

「学校から、(1日)10時間勉強をするように言われていました。俺の学校は、それを基礎付けるために夏の最初に勉強合宿がありました。7日間くらい山の方の涼しいところに行って、決められたタイトなスケジュールで勉強だけをする合宿があって、それを乗り越えるとある程度そのリズムで勉強する習慣が身に付きました。」

「夏は、(塾から)2回くらい早く家に帰りました。今日はちょっと無理なので帰ります、と塾の先生に言って帰りました。」

「私はそういうとき(集中できないとき)があまりにも多くて、本当に勉強が嫌いでした。世界の偉人の名言集みたいなものを見て、元気になっていました。明日やろうと思っているバカと今日すでに終わらせている天才、みたいな名言を読んで、私、これ(勉強)を明日やろうと思っていたわ、今やろうと思ったりしていました。」

「夏は勉強時間を長くとれるけど、そこで自分に合わない勉強法で勉強をしてしまうと本当に時間がもったいないので、夏までに、今のうちに自分に合った勉強法を見つけて勉強をしていくといいと思います。」

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