生活者の視点から人間生活について研究し、現代社会において人々の生活の向上と福祉に貢献する人材を育成する。
児童学科
児童の健全な発達を保障する保育・教育・福祉ニーズ、 さらに子育て家庭を含め現代社会の多様な次世代育成ニーズに対応した総合実践力を培うことを目標とする。
被服学科
「アパレル情報コース」「染織文化財コース」「造形デザインコース」の3コース設置。人間生活と衣服に関わる問題について多角的な研究が行われている。
食物栄養学科
食物に関する幅広い知識と実践能力を養うことを目的とする食物学専攻と様々な人を対象とした高度な栄養指導を行う管理栄養士専攻の2つの専攻を持つ。
建築・デザイン学科
「建築コース」「デザインコース」の2コースを設置。人が生きるために必要な生活の場を提供している“空間”と“モノ”を対象に、その在り方を提案・実践する人の育成をはかる。
文芸学科
「日本語日本文学コース」「英語英米文学コース」「フランス語フランス文学コース」「劇芸術コース」「造形芸術コース」「文芸教養コース」「文芸メディアコース」の7つのコースを設置。
国際学科
「世界の仕組みとルール」「多様な諸地域の社会と文化」「新しい世界のとらえ方」「言語でつながる社会と文化」という大きな枠組みの中に、17の専攻プログラムが設置されている。
※2020年4月開設予定
ビジネス学科
ビジネスの場に必要不可欠である「経営」「マーケティング」「経済」「会計」の4分野を学ぶ。女子大初となる本格的なリーダーシップ開発プログラムを導入し、ビジネス環境で活かせる人間力を養う。
看護学科
教養教育と看護師として自立するために必要な知識や能力を培う専門教育をバランスよく学び、社会に貢献できる看護の専門職者をめざす。

2019年9月調査時のデータとなります。詳細な情報は学校公式ページをご参照下さい。
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