東京工業大学(大岡山キャンパス)の学部・学科情報

基礎学問に基づく技術革新による世界をリードする人材を育成する。
金属工学科
基礎学問としての金属学さらには新しい科学技術にも十分対応できる金属工学を教授し、独創性豊かな指導的立場の研究者・技術者を育成することを目指す。
有機材料工学科
数学、物理、化学、材料科学などの基礎から実際の材料研究の考え方、解析手法の体得に重点をおき、構造解析、合成法、加工技術、材料設計などの基礎学問と現実の材料学との接点を学ぶ。
無機材料工学科
化学、物理、数学などに基礎をおいて材料科学一般について学習し、セラミックスに関する科学と材料科学・材料工学など全般的な技術を学ぶ。
化学工学科
「化学工学コース」「応用化学コース」の2コース編成。化学産業のみならず化学技術を必要とするあらゆる分野・産業で活躍できる幅広い知識と工学的素養を持った技術者・研究者の養成を目的とする。
高分子工学科
「物理化学」「有機化学」の基礎知識の学習と実験を行い、「高分子構造」「高分子物性」「高分子化学」など専門性の高い分野を学習する。
機械科学科
機械工学を中心に現象の本質を科学し、その結果を統合し、人類に貢献する新たな機械システムを創造することのできる能力を身につけた、先導的技術者・研究者・企業家を育成する。
機械知能システム学科
研究・開発を主体とし、機械知能を支える基礎学問の教育とその知識を生かした問題解決、システム設計と、社会に広めるための自己アピールのための能力獲得を目指す。
機械宇宙学科
最新の科学に基盤をおいた高度の機械工学(機械宇宙学)の基礎的素養に加えて、あらゆる知識を総合し、指導力・企画力・創造性・国際性などを備えた人材の育成をはかる。
国際開発工学科
全ての工学分野に普遍的な科学技術の素養をベースに持続可能社会の実現に向けて国際プロジェクトで活躍しうる人材を教育し輩出をめざす。
制御システム工学科
計測理論と制御理論を軸として電気電子工学、機械工学の幅広い分野をカバーし、機械・システムをコントロールする能力を身に付ける。
経営システム工学科
人、もの、金、情報が相互に関連し合っている経営組織のマネジメントに必要な、高度なエンジニアリングの基礎的な研究と教育を柱に、広さと深さを兼ね合わせたバランス感覚のある人材の育成をはかる。
電気電子工学科
電力・エネルギーの制御、波動・通信(無線/有線)、信号情報処理、電子デバイス・光デバイスなどの現代高度情報化社会を支える基幹的な科学技術を幅広く多様な形で教育・研究し、広い視野と探求心及び創造力を兼ね備えた人材を養成する。
情報工学科
コンピュータをはじめとし、パターン情報処理、人工知能、生命情報科学、あるいはインターネット技術に至るまで、一貫した原理に基づいた専門教育・研究する環境を提供する。
土木・環境工学科
土木・環境工学に関する専門知識・技術を習得するとともに、高い倫理観と幅広い視野を持ち、様々な社会資本を合理的に形成、維持、管理できる人材を育成する。
建築学科
「学術」「技術」「芸術」の3つの視点から建築工学にアプローチし、最先端技術を駆使して、未来にいかなる文明・文化を創造すべきかを研究・教育する。
社会工学科
数理的解析法と経済学の最新の理論を学び、さらに人間環境の歴史、都市と地域の計画、社会学、法学、自己表現の方法としての空間デザインと情報システムの技術を習得する。
考える力、創造する力を育てる。
数学科
数学を学ぶことにより論理的思考力、分析力、問題解決力が身に付き「筋道たてて自分の頭で考える」ことを学ぶことで広く求められる人材を育成する。
物理学科
「基礎物理学専攻」「物性物理学専攻」の2専攻を設置。宇宙・素粒子・原子核物理学分野から超伝導、ナノ物理学、半導体、ボース凝縮、量子光学、統計力学などの諸分野において最先端の研究まで扱う。
化学科
無機・分析化学、有機化学の3分野を体系的に学び、学生実験や演習を通じて、小さな変化や異常も見逃さずに新現象や新事実を発見する感覚を養う。
情報科学科
コンピュータを用いた数理解析・統計・論理学を扱い、実行するコンピュータ・システムの設計方法を考案するための研究教育を展開している。
地球惑星科学科
宇宙・地球・自然環境の生誕からその仕組みまで幅広い科学的研究を行い、人類の文化的発展の一翼を担う人材の育成を図る。
世界トップレベルの生命理工を目指し、優れた人材育成を目指す。
生命科学科
1・2年次に基礎的な科目・実験技術を学び、3年次に専門的科目・生命科学の基本的実験技術を学ぶ。4年次には、研究室に所属、研究者の指導のもとで卒業研究を行う。
生命工学科
「生物化学・物理化学・有機化学」の分野の教育を土台とし、学部教育が形成されている。2年次に実験操作の習得を、3・4年次に生命工学の基礎的な専門科目について学ぶ。

2011年7月調査時のデータとなります。詳細な情報は学校公式ページをご参照下さい。
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