一人暮らしの知っ得 自分に合ったお部屋のタイプは?-学生マンションって?

学生マンションとは、そもそもが学生のみが入居できる物件のことですが、最近は一般賃貸物件のなかにも学生のみ入居可能な物件は多いようです。現状、「学生マンション」といえば、特定の企業が運営・管理を行う、設備グレードやセキュリティレベルの高い学生専用のマンションのことを指します。

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学生マンションの特徴

では、学生マンションとはどういったものなのでしょうか?
具体的には、入居者が学生のみに限られる点、総じて物件自体のグレードが高いことなどが挙げられます。
学生専用ということで、セキュリティに力を入れている物件が多く、例えば、オートロックが設置されていたり防犯カメラやピッキング防止措置が標準的であったり、また、管理人が常駐している物件もあります。
ただし、その分比例して賃料・管理費が高い傾向にあります。家賃は一般のマンション並みでも管理費や共益費が高めに設定されている場合もあるようです。また、学生マンションは1年契約のものがポピュラーですが、毎年入館料(礼金)若しくは更新料を支払わなくてはならないので、経済的負担が大きいと言えます。
一般のマンションと比べると、学生マンションの物件数が少ないため、場所や設備・家賃の選択肢が比較的少ない点にも注意が必要です。

学生マンションの特徴(一例)

  • ・学生のみ入居可能
  • ・部屋のグレードが高い
  • ・経済的負担が大きい
  • ・家賃や管理費などが高め
  • ・自由、プライベートの尊重
  • ・物件数が限られる

一般的なマンションと同じように、プライベートや自由が尊重される点も見逃せません。寮のように門限や細かい規律はほぼ無く、アルバイトも自由です。
しかし、入居者が学生のみ・自由な生活ということは、他の入居者との生活時間のズレや、深夜の騒音も覚悟しなければなりません。学生同士だと生活の時間帯は似たようなものになると思われがちですが、授業の選択はもちろん、研究・アルバイト・サークル等でかなりの個人差が出ると思っておいたほうがよいです。

学生マンションって実際どうなの?

首都圏における2009年度の新入生の平均家賃は5万円台であることを考えると、学生マンションの家賃帯はかなり高め。管理費込みで考えると概ね1万円近い管理費を取る学生マンションと平均の賃料差はもっと広がりそうです。
昨今の世界的不況の影響もあり、学生マンションの家賃は贅沢としてみられつつあるのかもしれません。
また、学生マンションは埋まらない場合2-3月に家賃が減少する傾向にあるので、早めに予約してしまうと損をしてしまうこともあります。十分注意してください。

参考:新入生の平均家賃 首都圏版 学校周辺@情報館

学生マンションのセキュリティ

家賃等で高い費用が発生する分、オートロックや管理人など設備的にはセキュリティが重視されている場合が多いです。但し、学生であるだけで審査が通る場合が多いので、内部的には少し気をつけたほうがいいかもしれません。

学生マンションのメリット・デメリット

学生マンションのメリット

  • 入居者は学生のみ
  • セキュリティが重視されている
  • 部屋や設備条件がよい
  • アルバイトなどの時間を自由に設定できる

学生マンションのデメリット

  • 数が限られるので、希望を満たせるとは限らない
  • 生活時間のズレや騒音の問題
  • 設備の分、賃料や管理費・共益費が高め
  • 学生の一人暮しには贅沢かも・・・

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