受験から入学までにかかる費用って一体どのくらいなの?
出願費用、受験費用、初年度納入金、引越し資金・・・など入学するまでに様々な費用がかかります。ここでは受験・入学にかかる費用について紹介します。初めて受験する方、またその保護者の方は是非参考にして下さい。

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一人当たりの平均受験数は3.5校。
国立2校(前期後期)、私立2校を受験する場合、出願費用だけでセンター試験と合わせて約12万円、さらに交通費と宿泊代を合わせると20万円を超えるケースも出てくる。
★私立の場合は出願費用のみで済むセンター利用受験や、交通費・宿泊費が抑えれられる地方入試を組み合わせるとよい。
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合格後、1年間の授業料や諸費用を合計した初年度納入金が必要になる。
入試のスケジュールよっては、第一志望校の合格発表の前に第二志望校の入学金を納付しなければいけない場合が出てくる。原則として納付した金額は全額返還されないので、複数受験する場合は受験日程をしっかり把握してから出願しよう。
授業料や初年度納付金は学部学科によって大きく異なる。 一般的には・・・
医学・薬学・獣医学等6年制の大学はさらに高い。私大・医学系の場合初年度納入金が1000万を超えることも。
専門学校の場合、専攻によって費用負担が大きく異なる。(※下記表【専門学生・学費編】 を参照)
入学金の平均値は18.9万円だが、15万円程度の分野から、50万円を超える分野もある。
教材費や授業料を含めるとさらに大きな差となるので、出願する前に必要な費用をよくチェックしておこう。
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自宅から通えない場合は一人暮らしの準備。
【入居費用】・・・前家賃、仲介手数料、敷金(賃料2か月分)、礼金(賃料2か月分) みんなの家賃で平均値をチェックしよう。
【引越し代金】・・・甲信越~東京都内の場合 30,000~35,000円
※物件を探しに上京する費用が必要なこともお忘れなく!!
遠方の学校だからどうしても下宿しなくてはならない・・・
複数校受験して、思ったよりも費用がかさんだ・・・